仙台湾沖防波堤と新北防波堤ですっかりお馴染みになった青物釣り。
今年もシーズンがやってきました!!

皆はどんな釣り方をしているのでしょうか?
浮きサビキ釣りをしながらメタルジグも投げる!
こんな釣り方が多くなってきています。

メタルジグで狙うもサビキ釣りで狙うも人それぞれです。
今年から店頭販売しているオリジナルサビキの使い方を特集しちゃいます!

初めてチャレンジされる方必見!「青物のすすめ」です!


協力:多賀城銀鱗 親方小幡様
釣りの準備も楽しみの一つです!
本格的な装備は必要ありませんが、青物は鮮度が命!
美味しく食べる為には クーラーや氷は必要ですね!
○竿 竿は5m〜6m前後の投げ竿を準備します。
短いと仕掛けを上げる時が少し不便です。
○リール&ライン

普通のスピニングリールでOKです。
ラインは5号〜6号です。

○仕掛け・エサ
(店頭で全てOK!)
FYオリジナル仕掛のサビキセット(500円)
店頭にて販売しています。予備の為2セットあるとOK!
サビキにオキアミの付けエサを付けると効果あり!
釣果が伸びますので是非お試しあれ!
アミコマセも忘れずに!
○服装 ・ライフジャケット(貸出しもしています)
・動きやすい服装(濡れてもOKなもの)
・フィッシンググローブ(軍手でも可)
・カッパや防寒具(河童じゃありません。雨合羽)
・靴(長靴や動きやすい靴・磯ブーツなどもOK)
・帽子など..(日中は以外に日差しが厳しいですよ)
・サングラス(事故防止にもなります)
○その他 ・タモ(あみです:5〜6m)
・大きめのクーラー(店に売ってます:個数限定)
・氷(店で売ってます!)
・飲物や食べ物(朝食・昼食)
・タオル(手をキレイに..)
・水くみ(バケツ・ロープ)手洗いなどに使うと便利)
・ナイフ等(シメ用)
釣り場についたら早速つりの準備です!
目の前にナブラが出来ていても焦らずに^^
魚を寄せておく為にもコマセ(オキアミ)を撒いておくことも効果的です!
<サビキ釣りセットの内容>
・サビキ3本針(2セット)
・ウキ(1個)
・オモリ(1個)
・コマセ網(1個:プラスチック)
・スプーン(1本:アミコマセを入れる)

ウキを通します。
誘導式(ウキ止め)をセットするとタナを取りやすくなり
効果的に探ることができます。
(ウキ止めは店頭にて別途販売)

サビキをセットし、オモリ(付属)を付けます。
アジや小サバ用のサビキでは大物がかかると
ラインが切れてしまいます。
FYオリジナル仕掛けはハリス・幹糸共に
充分な強度があり充分に対応できるようになってます。

アミコマセをコマセ入れに入れます。
付属にスプーンが付いているので便利!
コマセ入れの6分目〜7分目まで入れるのがコツ!
付けエサを付けてます!
尻尾を切って付けます。
複数個つけてもOK!
付けエサを付けたら準備完了!
付けエサは無くてもOKですが、
付けると効果的です!
外道で他の魚達も釣れますよ^^
さあ!いよいよ釣り開始です!
周りの釣果も気になりますが、青物は回遊魚です。
隣の人もヒットしたらチャンスタイムへ突入です!
一気に釣っちゃいましょう!
仕掛けを投入!
タナは竿1本〜1.5本分。
釣れない場合は浅くしたり少し深くしたり調整してください。
ポイントは10m〜15m前後。
最初は広く探ってみてください。

魚が掛かった!
ウキが沈んだり、横になったりしたらヒット!
脇見をしていると「あれっ?ウキが無い..」なんてことも。

釣れました!
早速釣れました!
さすが親方^^
一番上の針に来ていますので少しタナを浅くしてもOK。
わざとゆっくり巻いて「追い食い」させるのも良いかも。
おちついてゆっくり巻き上げましょう!
大きめのイナダは引きが強いのでタモを使ってください!
大暴れのサバ。
グローブはあった方が良いですね。
鮮度が命!シメましょう
右画像のとおり!
魚をしっかり持ってシメましょう。
血抜きをした後、血が抜けたら直ぐにクーラーに。
多賀城銀鱗の親方小幡様のご協力でサビキ釣りを紹介させて頂きました。
ありがとうございました!
さてこのFYオリジナル青物サビキでは色んな魚が釣れました^^
少しご紹介!ってことで番外編です。
必殺メタルジグ!
なにか掛かったようです。

コレは!
ウマヅラハギ@@!
少し遠投したせいか..型もGOOD!

イナダ!
良型ですね!
かなり引きました。
親方!コレはなんでしょうかぁ〜!?
メバルの4匹掛け。
サビキ針三本のはずでは〜??
ゆっくりとウキ釣りも楽しいものです。
女性や家族、子供達も簡単に楽しめます。
釣れる時期に是非どうぞ!